七夕と季節の和菓子

昨日は七夕でした。


昨年と同じものにはなりますが、室礼をしました。


五色の奉書、梶の葉にみたてた切り紙、鹿の巻筆、琴柱、針と糸。


手習い、芸事、手芸の上達を願って。


赤い糸は、いつわりのない心、赤心を表します。

それから、お素麵と夏野菜。


収穫に感謝をして。


笹の枝は、一輪挿しにさしています。


これはひと工夫して手作りしたものです。


ガラスの花瓶に白い紙を巻いて、金色の和紙を重ね、和風の紐で結びます。


簡単にできてずっと使えます♪


短冊は、特に用意をしなかったのですが、子どもたちが作って飾っていました 笑


私も願い事をしたためました。


やはり短冊に書くと何か特別叶いそうな気がしますね。


こちらは季節の和菓子です。


本当は七夕のものを買いに行ったのだけど、上生の中にはなく。


・紫陽花


・蛍


・ほおずき


を選びました。


スーパーに良い枝ぶりのほおずきがあったので購入、添えて撮りました。


鮮やかな朱がきれいです。


七夕や和菓子を通じて季節を感じながらも、今苦しんでいらっしゃる方がたくさんいて、このつらい梅雨が終わり、良い夏が来ることを願っています。

Maison de Junna

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